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趣味復活 | 越谷リハビリ だるまリハビリセンターの記事一覧
東京芸術劇場で行われる豊島区管弦楽団のクラシック演奏会が3日後に迫り、リハビリ後にブログをご覧になられている方々に向けて特別に1曲演奏をしていただきました。
こちらの曲は、演奏会で披露していただく曲とは異なりますが、心が癒されるとても良い曲ですので是非お聴きいただければと思います。
前回のリハビリ前の映像と見比べても指の動きがだいぶ滑らかになっていますね。
私も演奏会が楽しみです!
だるまリハビリセンターでは、利用様の「やりたい!」という想い・希望を叶えることを大切にしています。
お困りのことがありましたら、是非ご相談下さい。
お問い合わせはこちら
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
佐藤でした😀
今日は当施設をご利用いただいている利用者様のリハビリのお話と演奏会のお知らせをしたいと思います。
今回ご紹介させていただく利用者様は脳卒中を発症され、右片麻痺の症状があります。
楽団に所属されており、ピッコロという楽器をスムーズに吹けるようになりたいと当センターをご利用して下さっています。
5月5日に東京芸術劇場で演奏会があり、本番に向けて頑張ってらっしゃいます。
担当の佐藤によりますと、当施設でのリハビリ開始時はピッコロのキイを押さえにくそうにされている様子があったとのことでした。
演奏されている姿勢も、左のつま先を上げて、左の股関節を引き込んで姿勢を安定させているように見えます。(写真1参照)
背中も少し丸くなっていますね。
麻痺側である右の座面でうまく姿勢を支えられていないので、右手の指がスムーズに動かせていない状況でした。
写真1
(※写真の掲載にあたり、ご本人の許可を頂いております)
リハビリでは、まず右下肢の治療を行い、しっかりとした座位が取れることを目指したそうです。(写真1)
写真1
そして指をスムーズに動かすために、腕の動きの土台となる肩甲骨もとても重要です。
肩甲骨のほとんどは筋肉で支えられています。肩甲骨周りの筋肉もしっかりと働くように促通しています。(写真2)
写真2
そして、前腕や手関節・手指など末梢の動きも促通しています。(写真3)
写真3
そしてこちらがリハビリ後の演奏されているお写真です(上記の写真とは別日の写真です)

以前よりも右座骨でしっかりと支えて座っておられ、背筋もまっすぐです。
真っすぐ座ると、肩甲骨周囲筋も働きやすくなり、指先がスムーズに動かしやすくなります。
こちらがリハビリ前の演奏の動画です。音にご注目!
動画の7秒、14秒、20秒のあたりで指がスムーズに動かず、キイを押さえにくいので、音が引っかかっています。
次の動画がリハビリ後です。
リズムの乱れや音の割れもほとんどなく演奏されています。
指先の動きも滑らかですね。
ピッコロがスムーズに演奏できるようになったら、次はフルートに挑戦されるそうです!
楽しみですね!
ご利用者様も出演される演奏会のチラシです。
ご興味がある方は是非足を運んで見てください★

だるまリハビリセンターでは、利用者様の「やりたい!」という想い、希望を叶えることを大切にしています。
お困りのことがありましたら、是非ご相談ください。
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました★
加藤でした。
以前にきんぴらごぼうとお赤飯を頂いた、当センターの利用者様からまたまた差し入れを頂きました★
今度はなんと手作りスイーツです!

プリンです!
写真ではサイズが分かりにくいですが、直径20㎝近くはある巨大なプリンです。

いい卵を使って作って下さったそうで、卵の色がしっかり出ていました。
一口食べると、卵の風味がしっかり活きています。
口当たりもとっても滑らかで、しっかりと卵液を裏ごしされて手間をかけてらっしゃるんだろうなあ・・・。ということが伝わってきました。
利用者様は元々、料理がお好きなのだそうです。体が楽になったから、お料理がしやすくなったとうれしいお言葉を頂きました。
リハビリを通して利用者様の「すきなこと」「やりたいこと」を叶える一助となれるように、日々精進しようと気持ちを新たにすることができました。
ごちそうさまでした!差し入れありがとうございました★
だるまリハビリセンターでは身体面だけでなく、
利用者様の「やりたい!」「叶えたい!」という気持ちを大切にしています。
脳卒中後の後遺症でお困りの方は是非、お気軽にお問い合わせください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
加藤でした
当センターの利用者様から「リハビリのお陰で体がとても楽になったから作ったの!」という嬉しいお言葉と共に、お赤飯ときんぴらごぼうの差し入れを頂きました★


お赤飯は炊いたのではなく、きちんと蒸して作られたのだそうです!手間がかかってますね!お赤飯は冷めると固くなりがちですが、冷めても絶妙な硬さでとっても美味しかったです★
きんぴらごぼうの綺麗な照り、写真で伝わりますかね?甘めで歯ごたえもあって、ご飯が進むこと進むこと!笑
お赤飯ときんぴらごぼうってめちゃくちゃ合うんですね!ごぼうを細目に切ることで甘さが染み込みやすくなるそうです。
レシピをお伺いして、自宅で再現してみたのですが、こんなにごぼうを細く一定の大きさで刻むのはとっても大変!肩や首が凝らなかったかな・・・。と少し心配してしまいましたが、リハビリの後は頭を上げやすくなって身体が楽になったから作ったの!リハビリを受けるたびに体が動かしやすくなるから、何かしたくて!と素敵な笑顔でおっしゃってくださいました。
利用者様の明るい笑顔やお言葉を頂くたびに、このお仕事のやりがいと有難さを強く感じます。利用者様の笑顔は、私たちセラピストにとって、何物にも代えがたいものです。
たくさんの利用者様のお力になれるように、これからも精進しようと改めて思いました!
素敵な差し入れ、本当にありがとうございました!ごちそうさまでした★
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
加藤でした
4月24日に当センターにて、ボバース国際認定インストラクターであり、上賀茂神経リハビリテーション教育研究センターKNERCにてセンター長をされている小野剛先生をお招きし、片麻痺患者様のデモンストレーションと治療手技の練習を行う研修会が参加されました!
開催にあたり、当日の検温・手指消毒・換気・物品の消毒・マスク着用をお願いし、しっかりと感染対策を行いました★
昨今のコロナの状況を鑑みて、少人数の勉強会ではありましたが、埼玉県だけでなく神奈川県や千葉県など他県からもセラピストの先生方が参加して下さいました。
コロナ禍になってからはパソコンを使ってのオンライン上での勉強会が多くなり、手技の練習をする機会が激減してしまいました。
そんな中、行われた今回の研修会。直接、治療を見学出来たり、実際に手技の練習を行えるとあって、みなさんの熱気が伝わってくる、とても熱い研修会となりました。
治療のデモンストレーションでは、当センターをご利用して頂いている片麻痺患者様にモデルとしてご協力頂き、身体機能の評価・仮説の検証・治療・効果の確認を行いながら、治療が進められました。

みなさん、真剣に見学中!
ゴルフのスイングを目標に治療を行いましたが、小野先生による治療の後は、クラブを振る音が聞こえるくらいにきれいにスイングされていました!
お昼休憩のあと午後からは小野先生にご指導いただきながら、受講生さん同士で3時間、みっちりと実技練習を行いました。
小野先生による実技提示中です。
この時は当センターの佐藤が実技モデルを務めていました★
実技練習中。
練習をする側も手技を受ける側もお互いにアドバイスをしながら、どうやったら上手くできるか考察しながら練習を行いました。
最後は小野先生と受講生の皆さんでだるまポーズで記念撮影!

本当にとても楽しい勉強会でした!実際に練習できるのとできないのでは大違い!
まだまだコロナ禍で予断を許さない状況ではありますが、感染対策をしっかり行いながら引き続き自己研鑽に励みたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました★
加藤でした