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越谷市 | 越谷リハビリ だるまリハビリセンター - Part 2の記事一覧
こんにちは。スタッフの加藤です!
今日は活動のご報告です。
「越谷市立老人福祉センター ひのき荘」で行われている、健康教室にまたまた講師として参加してきました!
10:00~10:45 と 11:00~11:45の2部構成となっております。
私が講師を務めさせていただいた5月18日は、1部2部の合計で約90名の方が参加してくださいました。
私がさせて頂いた健康教室の内容は、前回と同じく
・全身の柔軟性を向上するための簡単なストレッチ
・椅子を使ってできる軽負荷の筋トレ
・体を動かしながらの脳トレ
といった、介護予防を意識した体操をおこなってきました。

立位で踵上げを行い、ふくろはぎの筋肉を鍛えているところの写真です。


筋トレ+脳トレのメニューを行っている写真です。
足踏みをしながらみんなで数を数えて5の倍数で手を叩くというメニューです。
慣れたらスピードを速くしたり、3の倍数に数を変えたり、難易度を変更しています。
ひのき荘のスタッフさんの話によりますと、コロナが落ち着いて参加者の方が増えているとか。
参加者の方々も家にいると運動量がどうしても少なくなるし、家でなかなか体操なんてしないからこういう場所は大事よねと話されていました。
健康教室が始まる前の時間や休憩中の時間に、おしゃべりを楽しまれている方や
自分のペースで過ごされている方もいて、とても穏やかな雰囲気です。
50代~80代と参加されている年齢層も幅広く、男性・女性どちらもたくさんいらっしゃいました。
穏やかな雰囲気で過ごされているのを見て、このような場の大切さを改めて感じました。
6月、7月にも講師として参加させていただく予定です。
また、皆様にお会いできるのが楽しみです!
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。
だるまリハビリセンターでは、地域の方々とのつながりも大切にしております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
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東京芸術劇場で行われる豊島区管弦楽団のクラシック演奏会が3日後に迫り、リハビリ後にブログをご覧になられている方々に向けて特別に1曲演奏をしていただきました。
こちらの曲は、演奏会で披露していただく曲とは異なりますが、心が癒されるとても良い曲ですので是非お聴きいただければと思います。
前回のリハビリ前の映像と見比べても指の動きがだいぶ滑らかになっていますね。
私も演奏会が楽しみです!
だるまリハビリセンターでは、利用様の「やりたい!」という想い・希望を叶えることを大切にしています。
お困りのことがありましたら、是非ご相談下さい。
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
佐藤でした😀
今日は当施設をご利用いただいている利用者様のリハビリのお話と演奏会のお知らせをしたいと思います。
今回ご紹介させていただく利用者様は脳卒中を発症され、右片麻痺の症状があります。
楽団に所属されており、ピッコロという楽器をスムーズに吹けるようになりたいと当センターをご利用して下さっています。
5月5日に東京芸術劇場で演奏会があり、本番に向けて頑張ってらっしゃいます。
担当の佐藤によりますと、当施設でのリハビリ開始時はピッコロのキイを押さえにくそうにされている様子があったとのことでした。
演奏されている姿勢も、左のつま先を上げて、左の股関節を引き込んで姿勢を安定させているように見えます。(写真1参照)
背中も少し丸くなっていますね。
麻痺側である右の座面でうまく姿勢を支えられていないので、右手の指がスムーズに動かせていない状況でした。
写真1
(※写真の掲載にあたり、ご本人の許可を頂いております)
リハビリでは、まず右下肢の治療を行い、しっかりとした座位が取れることを目指したそうです。(写真1)
写真1
そして指をスムーズに動かすために、腕の動きの土台となる肩甲骨もとても重要です。
肩甲骨のほとんどは筋肉で支えられています。肩甲骨周りの筋肉もしっかりと働くように促通しています。(写真2)
写真2
そして、前腕や手関節・手指など末梢の動きも促通しています。(写真3)
写真3
そしてこちらがリハビリ後の演奏されているお写真です(上記の写真とは別日の写真です)

以前よりも右座骨でしっかりと支えて座っておられ、背筋もまっすぐです。
真っすぐ座ると、肩甲骨周囲筋も働きやすくなり、指先がスムーズに動かしやすくなります。
こちらがリハビリ前の演奏の動画です。音にご注目!
動画の7秒、14秒、20秒のあたりで指がスムーズに動かず、キイを押さえにくいので、音が引っかかっています。
次の動画がリハビリ後です。
リズムの乱れや音の割れもほとんどなく演奏されています。
指先の動きも滑らかですね。
ピッコロがスムーズに演奏できるようになったら、次はフルートに挑戦されるそうです!
楽しみですね!
ご利用者様も出演される演奏会のチラシです。
ご興味がある方は是非足を運んで見てください★

だるまリハビリセンターでは、利用者様の「やりたい!」という想い、希望を叶えることを大切にしています。
お困りのことがありましたら、是非ご相談ください。
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ここまでお読みいただき、ありがとうございました★
加藤でした。
こんにちは。早いもので4月になり、お子様の春休みも後半に差し掛かりましたね。
もうすぐ新学期です!
今日は以前ブログで紹介した、ペンホルダーを使った書字や定規の練習を行ったお子様のお話です。
就学に向けて、自宅でも手指の巧緻性を向上する遊びを実践して下さっています。
今日はその遊びの中から2つ、解説を交えて紹介したいと思います。
①サイコロ振り
それだけ?と思うかも知れませんが侮ることなかれ。
実はサイコロを振るのは、大変なことなのです。
まずは写真をご覧ください。

サイコロを手の中で振ろうと思うと、写真のように手のひらと指でドーム型の空間を作り、両手を合わせなければなりません。
これは、「手内筋」と呼ばれる手の中にある筋肉がしっかりと働いてくれないとできない動作です。
手の巧緻性が苦手なお子様は、このドームがうまく作れずに空間をつぶしてしまう、あるいは、指と指の間が空いてしまい、サイコロが飛び出してしまうことがあります。
こちらのお子様も最初は、サイコロを握ってしまい、うまく振れませんでした。
今では・・・。

なんと2つのサイコロを手の中で振ることができます!
サイコロを投げて、出た目の数を足して計算の練習もしているそうですよ。
②宝石屋さんごっこ
今度は、より細かい指の動きを遊びを通じて練習します。
こちらのお子様はかわいい物もおしゃれも大好き!
おもちゃの指輪をたくさん持っているとのことでしたので、指輪をお母さんのジュエリーボックスに入れてもらいました。

プラスチックのケースから指輪を取って・・・。

ジュエリーボックスへ。親指・人差し指で指輪をつまんだり、人差し指で押し込んだり・・・。

親指で指輪の傾きを調節したりと、指をいろいろな形で使ってもらうことができます。
ジュエリーボックスの指輪を入れるところが程よく硬く、抵抗感があることで、指先の力加減や力を入れる方向の良い練習になります。
指輪を全てボックスに収めた時のお子様の満足そうな顔がたまりません笑
お見せできないのが残念です。
指先の細かい練習は、うまく行かないとお子様もイライラしてしまうので、できるだけお子様の好きな要素・楽しい要素を取り入れて練習したいと思っています。
いかがでしたか?
今後も手指の巧緻性だけにとどまらず、自宅でできる発達を促す遊びを紹介できればと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
加藤でした★
こんにちは。スタッフの加藤です!
今日は活動のご報告です
「越谷市立老人福祉センター ひのき荘」で行われている、健康教室に講師として参加してきました!
10:00~10:45 と 11:00~11:45の2部構成となっており、合計で80名の方が参加してくださいました。


奥の方に見えるオレンジのTシャツを着て一段高いところにいるのが、私です。
私がさせて頂いた健康教室の内容は、
・全身の柔軟性を向上するための簡単なストレッチ
・椅子を使ってできる軽負荷の筋トレ
・体を動かしながらの脳トレ
といった介護予防を意識した体操をおこないました。
毎日、無理なく行ってもらえるように「しんどくないけど地味に効く」を目標にメニューを組み立てました(笑)
体操中はちらほらと「じんわりくるね」と嬉しいお声が聞こえてきました。
【運動+脳トレ】
身体を動かしながらの脳トレでは、リズムよく足踏みをしながら20秒まで数を数えて、3の倍数で手を叩くという活動を行いました。
その活動中、先陣を切って間違えたのが・・・。
私です!!!笑
参加頂いている皆さんに爆笑され、「がんばれー!!」と暖かい励ましのお言葉を頂きました。
その後も何度か間違えてしまいましたが、私が間違えると参加者の皆様が大きな声で数を数えて助けて下さいました。
皆様、とっても優しかったです・・・。あのとき、会場の皆様が1つになっていたような気がします・・・。
体操の休憩中や体操が終わった後には、参加者の皆様が楽しそうにお話されていました。
「家じゃなかなかできないよねー。」とおっしゃっていたのを聞いて改めて、このような場があることの大切さを感じました。
まだ詳細は決定していませんが、5月にも講師として参加させていただく予定です。
また、皆様にお会いできるのが楽しみです!
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。